訃報AC/DC創設者のマルコム・ヤングさん死去!死因徹底分析!

マルコムヤング

こんにちは!ライターのみんたんです!

11月18日AC/DCの創設者である

マルコム・ヤングさんが

亡くなりました。

ご冥福をお祈りします。

そんな中、死亡原因が認知症とのことだが、

単に認知症で亡くなるのか、徹底的に調べてみた!

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AC/DC創設者のマルコム・ヤングさん死去!死因徹底分析!

マルコム・ヤングプロフィール

マルコムヤング

出典:Morena Brengola / Redferns / Getty Images

  • 本名:Malcolm Mitchell Young(マルコム・ミッチェル・ヤング)
  • 生年月日:1953年1月6日
  • 年齢:64歳(2017年没)
  • 出生地:スコットランド・グラスゴー
  • 育ち:オーストラリア・シドニー

モンスターバンドAC/DC創設者で

ギターのマルコム・ヤングさんが64歳という

若さでこの世を去りました。

マルコム・ヤングさんといえば同バンドに

弟のアンガス・ヤングさんがいます。

弟のリードギターの後ろで、兄のマルコム・ヤングさん

は裏方役として徹している。

この兄弟のコンビネーションは1973年の

デビュー後、1980年のアルバム「Back in Black」

で世界中にその名をとどろかせました。

黄色ギターロン毛がマルコム・ヤングさん↓↓↓

2009年12月に行われたライブ

「Live at River Plate」

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病気の履歴を調べてみた!!

マルコム・ヤングさんは1988年に

アルコール依存症が原因でツアーの参加を

しませんでした。(一時脱退)

その後、1989年アルコール依存症を克服し

バンドに復帰しました。

また、2014年脳梗塞で倒れ、その後すぐ

バンドに戻ることはないと報道され、

その後、メンバーチェンジが行われました。

(メンバーチェンジ後のギターとしてスティービー・ヤング

が加入しており、この人物はヤング兄弟の甥になります。)

64歳で認知症??

64歳という若さで普通の認知症とは

なかなか考えにくいものです。

やはり、61歳の時の脳梗塞が引き金で

認知症が発症したものと考えます。

この脳梗塞が原因で起こる認知症があり

その病名が脳血管性認知症です。

この脳血管性認知症は脳梗塞後、認知症状が急激

に出現することから、すぐに活動を休止せざるを得ない

状況になったのでしょう。

ただのアルツハイマー型認知症でないことがわかります。

死因は??

脳血管障害により、麻痺や障害によって

身体機能が低下することがあるそうです。これが

原因で亡くなった可能性が高いのでは

ないでしょうか。

まとめ

世界中で知られるビッグバンドAC/DC

の創設者ならではの悩みがあったのでは。

やはり、過度のストレスが原因で

脳血管障害が起こったのでしょうか。

マルコム・ヤングさんのご冥福をお祈りします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 
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mizkeita

ブログ管理人の みんたん です! 某大阪の大学を卒業し、現在金沢市に住んでいます。 趣味は音楽活動(ベース)、旅、コピーライター、心理学です。 超多重情報化時代で、明快な情報を発信していきます! インターネットで世界を創造していきましょう!