リニア談合で大成と鹿島の幹部が逮捕で懲役や罰金はいくら?

こんにちは!

ライターのみんたんです!

 

リニアの建設工事で大手ゼネコン4社が

談合したとされる事件で、独占禁止法違反

の疑いで、大成建設と鹿島建設から各社1名

づつ逮捕されました。

 

そんな逮捕された2人の懲役や罰金はいくらなのでしょうか?

 

リニア談合で大成と鹿島の幹部が逮捕で懲役や罰金はいくら?

出典:http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-afr1803020034?fm=twitter

否認した2業者の担当社が逮捕

特捜部は大手4社のリニア担当者のうち、

任意の調べに容疑を否認した2人のみを逮捕し、

談合を認めた大林組と清水建設の

担当者は在宅のまま調べているそうです。

 

誰が逮捕された??

リニア談合で大成建設元常務の

大川孝容疑者(67)

鹿島建設の担当部長の

大沢一郎容疑者(60)を逮捕しました。

 

この2人の懲役や罰金は??

談合は法律で厳しくさばきをうけます。

 

談合の法律を確認してみましょう。

1. 談合とは、
国、地方公共団体、特殊法人等が行う公共事業の発注や、物品、工事等の調達先を決定する入札に際し、入札参加者間において事前に調整をして予め受注予定者を決定しておき、この受注予定者が落札できるようにするため、受注予定者以外の者はこの受注予定者の入札価格よりも高い価格での入札を行ない、よって受注予定者に落札させる行為。

(1) 事前に、受注予定者の決定に関する基本ルールを、入札参加者間において合意しておく=基本合意
(2) 個々の入札ごとに受注予定者を決めていく合意=個別調整合意

 

2. 禁止の趣旨
(1) 入札談合においては、受注予定者に落札させるために入札価格ないし落札価格についての調整が入札参加者間で行なわれるものであり、価格制限的効果が顕著であり、独占禁止法上のカルテル(不当な取引制限)に該当します。
(2) 刑法上の談合罪に該当するときは、公の競売又は入札の公正を害する行為として刑法上の処罰の対象となります。

 

3.懲役と罰金

「偽計又は威力を用いて、公の競売又は入札の公正を害すべき行為をした者は、2年以下の懲役又は250万円以下の罰金に処する。」

 

つまり、2年以下の懲役又は250万以下の罰金なんですね。

 

おそらくですが、罰金を払っておしまいなような気がします。

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ネットでの反応↓

 

談合は民間工事ではまだまだ残っている

のが現状です。

 

役所工事はやはり気をつけるべきですね。

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!

 

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みんたん

ブログ管理人の みんたん です! 某大阪の大学を卒業し、現在金沢市に住んでいます。 趣味は音楽活動(ベース)、旅、コピーライター、心理学です。 超多重情報化時代で、明快な情報を発信していきます! インターネットで世界を創造していきましょう!